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Landcast の概要

対象: Landcast · 最終更新

Landcast で何が見られるか、どの値が固定値による試算か、何ができないかをまとめます。

何をするプロダクトか

Landcast は、地図上で選んだ地点について、地価の予測値を予測区間つきで表示するダッシュボード(/app)です。 地点は、地図をクリックするか、画面上部の「Select Ward」の一覧から区を選んで指定します。 地価の予測は「1Y」「2Y」「3Y」で 1〜3 年先を切り替えられ、予測値と区間の下限・上限が万円/m² で表示されます。 区間の横には「90%目標 · 1年先の的中率は未検証」のように、区間を校正したときの目標と、その年数先の的中率がまだ検証されていないことが表示されます。 「固定値による試算」が付いた値は、学習済みモデルによる予測ではなく、区単位の代表値にもとづく算術計算です。 地図には、地価の地点が価格に応じた色と大きさで表示され、駅も表示されます。 地点を選ぶと画面の左側にパネルが開き、結果を次の 5 つのタブに分けて表示します。

  • 「価格」タブには、地価の予測と、「Forecast」「特徴量の分割回数(全地点共通)」「Rent Prediction」が表示されます。
  • 「投資」タブには、「Investment Yield」と「Vacancy Risk」が表示されます。
  • 「人口・都市」タブには、「Population Forecast」「Gentrification」「Redevelopment Impact」が表示されます。
  • 「交通・商業」タブには、「Transport Impact」と「Commercial Potential」が表示されます。
  • 「リスク・環境」タブには、「Disaster Risk」「Building Risk」「Environment」が表示されます。

対象ユーザー

東京23区の地価を、一点の予測値だけでなく予測区間の幅とあわせて確かめたい方を対象にしています。

できないこと・対象外

対象は東京23区です。 地点は地図のクリックと区の選択で指定し、住所や座標を入力して検索する機能はありません。 結果をファイルに書き出す操作はありません。 「Forecast」のグラフは、選んだ年数先の予測値と区間だけを表示し、過去の地価の推移は描きません。 サインイン画面、パスワードの再設定画面、メールアドレスの確認画面では「JA」「EN」で言語を切り替えられますが、ダッシュボードには言語の切り替えはありません。

主な画面

画面 URL 内容
トップページ / 「開く」と「ログイン」から、ダッシュボード(/app)に進みます。
サインイン画面 /app 「サインイン」と「アカウント作成」のタブで、サインインとアカウントの作成を行います。
パスワードの再設定画面 /app サインイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から開き、再設定用のリンクをメールで送ります。
メールアドレスの確認画面 /app 「確認しました」「確認メールを再送」「別のアカウントでサインインする」があります。
ダッシュボード /app 地図、区の選択、地点を選んだときの 5 つのタブを表示します。

サインイン画面、パスワードの再設定画面、メールアドレスの確認画面には専用の URL がなく、どれも /app の中で表示されます。 サインインしている間は、ダッシュボード上部の右側に、サインイン中のメールアドレスが表示されます。 メールアドレスをクリックするとメニューが開き、「サインアウト」が表示されます。 「サインアウト」をクリックすると、サインイン画面に戻ります。 サインアウトの処理中は、「サインアウト」の表示が「サインアウト中…」に変わります。 メールアドレスの確認画面で「別のアカウントでサインインする」をクリックすると、サインアウトしてサインイン画面に戻ります。

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