このセクションのページ

UrbanOracle の概要

対象: UrbanOracle · 測定リビジョン 301a1b7 · 最終更新

UrbanOracle で何が見られるか、どのパネルが実データでどのパネルがサンプルか、何ができないかをまとめます。

何をするプロダクトか

UrbanOracle は、東京23区の地価・人口・交通・災害・用途地域のデータを、1 つのダッシュボード(/app)にまとめて表示します。 地図では、区ごとの塗り分けに加えて、「ハザードマップポータルサイト(国土交通省)」のタイルを重ねて表示します。 パネルには実データのものとサンプルの値のものがあり、どちらであるかは画面に表示されます。

対象ユーザー

東京23区の不動産投資のリサーチで、地価・人口・交通と災害リスクを同じ画面で比べたい方を対象にしています。

できないこと・対象外

対象は東京23区です。 表示する年次は固定で、画面で切り替えることはできません。 ダッシュボードの操作は、区の選択、5 つのタブの切り替え、表示テーマの切り替え、サインアウトだけで、データをファイルに書き出す操作はありません。 画面の言語は日本語で、英語への切り替えはありません。

主な画面

画面 URL 内容
トップページ / 「サインイン」と「アクセスを申請する」からサインイン画面に進みます。
サインイン画面 /login サインインとアカウントの作成を行います。
ダッシュボード /app 地図、3 つの指標、「区別総合比較」、5 つのタブ、出典の欄を表示します。
メールアドレスの確認画面 /pending 確認メールの再送、確認の完了の確認、「別のアカウントでサインインする」があります。
パスワードの再設定画面 /forgot-password 再設定用のリンクをメールで送ります。

サインインしている間は、ダッシュボード上部の右側に、サインイン中のメールアドレスと「サインアウト」が表示されます。 「サインアウト」をクリックすると、サインイン画面に戻ります。 メールアドレスの確認画面で「別のアカウントでサインインする」をクリックすると、サインアウトしてサインイン画面に戻ります。

次のステップ