何をするプロダクトか
Parallel City は、新駅や再開発などの都市のシナリオについて、シナリオ後の地価変動を予測し、3D都市モデルの上に地点ごとの点で表示します。 シナリオは、画面に並ぶ 5 つのプリセットシナリオから選ぶか、「自由入力シナリオ」の欄に文章で入力します。 シナリオの地点には、その地点の用途地域から計算した参考ボリュームを 3D の箱で表示します。 プリセットシナリオの結果は、PDF レポートとして出力できます。 3D都市モデルには、Cesium ion の「Japan 3D Buildings」(PLATEAU 由来)を使います。
対象ユーザー
新駅や再開発のシナリオが周辺の地価と建物のボリュームに与える影響を、3D都市モデルの上で検討したい、都市計画や大規模開発に携わる方を対象にしています。
できないこと・対象外
地図をクリックしても、シナリオの地点は置けません。 シナリオの地点は、プリセットシナリオの座標か、自由入力シナリオの文章から AI が推定した座標だけです。 地図には、住所や地名の検索欄はありません。 複数のシナリオの結果を並べて表示することはできず、新しいシナリオを実行すると、前の結果の点と参考ボリュームは置き換わります。 シナリオの種類によって計算方法は変わらず、どのシナリオも、地点に新しい駅が 1 つできたものとして地価変動を計算します。 日影規制は評価しません。 画面の言語を切り替える機能はありません。
主な画面
| 画面 | URL | 内容 |
|---|---|---|
| トップページ | / |
「アプリを開く」からサインイン画面に進みます。 |
| サインイン画面 | /login |
サインインとアカウントの作成を行います。 |
| アプリ画面 | /app |
3D都市モデルの地図、プリセットシナリオのパネル、「自由入力シナリオ」、「計算条件」、地図の凡例と出典の欄を表示します。 |
| メールアドレスの確認画面 | /verify-email |
確認メールの再送、確認の再チェック、「別のアカウントでサインイン」があります。 |
| パスワードの再設定画面 | /forgot-password |
再設定用のメールを送ります。 |
サインインしている間は、アプリ画面の左下に、サインイン中のメールアドレスと「ログアウト」が表示されます。 「ログアウト」をクリックすると、サインイン画面に戻ります。 メールアドレスの確認画面で「別のアカウントでサインイン」をクリックすると、サインアウトしてサインイン画面に戻ります。