出力リファレンス(ヒートマップ・オーバーレイ・PDF)
対象: Parallel City · 最終更新
地図の点、画面右下の欄、パネル、自由入力シナリオの結果、PDF レポートに表示される内容の一覧です。
| 項目 |
内容 |
| 位置 |
地価の地点の座標で、地表から 100 m の高さ |
| 色 |
上昇は緑から黄・赤へ(+25% で最も濃い)、下落は水色から青へ(−10% で最も濃い) |
| 大きさ |
14〜32 ピクセルで、変動の絶対値が大きいほど大きい |
| ラベル |
地点の名前と、符号付きで小数第 1 位までの変動率(%) |
| 置き換え |
新しいシナリオの結果を受け取ると、前の点はすべて消えて置き換わる |
| 表示しない地点 |
変動率の絶対値が 0.1% 未満の地点 |
| 行 |
画面の表示 |
表示される条件 |
| 凡例 |
「地価変動(シナリオ後 − 現在)」と「上昇 +25.0%」「上昇 +10.0%」「上昇 +1.0%」「下落 -1.0%」「下落 -10.0%」 |
常に表示 |
| 計算方法 |
「3D ボリューム」と「参考モデル — 地点の用途地域(A29 行の容積率・建ぺい率)と斜線制限・絶対高さから計算」 |
常に表示 |
| 用途地域 |
「用途地域: {用途地域名}(容積率 {値}% / 建ぺい率 {値}%)」 |
参考ボリュームを計算したとき |
| 複数該当 |
用途地域の行の末尾に「・複数ポリゴン該当(最小面積を採用)」 |
複数のポリゴンが地点を含むとき |
| 未解決 |
「用途地域: 未解決(地点を含む A29 ポリゴンが無い — ボリュームは計算しません)」と、理由があればその理由 |
参考ボリュームが無いとき(シナリオの実行前、計算中、計算できなかったとき) |
| 出典 |
「出典: 国土数値情報 A29 用途地域({年})」 |
常に表示 |
| 入力値 |
「敷地・前面道路は入力値(既定 500 m² / 8 m)、隣地境界距離は既定 3 m」、または 3 つの値とそれぞれの「入力値」「既定」 |
常に表示 |
| 未評価 |
「日影規制は未評価」、または参考ボリュームの計算後は「日影規制は未評価(対象区域・測定面・規制時間は条例指定で、本データに無い)」 |
常に表示 |
| 地価 |
「地価」と「地価は国土数値情報 L01 地価公示(2026年)2,560 地点」 |
常に表示 |
| 駅 |
「駅は国土数値情報 N02(2024年版)1,033 駅(乗降客数は当該版に項目が存在しないため未収録)」 |
常に表示 |
| 予測モデル |
「予測モデル:」で始まる、モデルの学習と評価についての行 |
予測の結果を受け取ったあと |
画面右下の欄は、参考ボリュームの計算結果のうち用途地域、入力値、未評価の項目を表示し、高さ・階数・延床面積は表示しません。
パネルの見出しは「もしもの都市」で、その下に「シナリオを選択して地価変動を予測」と「地価は国土数値情報 L01 地価公示(2026年)2,560 地点」が表示されます。
| 行 |
内容 |
| 「シナリオ:」 |
AI が付けたシナリオの名前 |
| 「説明:」 |
AI が付けたシナリオの説明 |
| 「エリア:」 |
AI が推定したエリアの名前 |
| 「施設:」 |
AI が推定した施設の種類と、括弧内に規模 |
| 「影響半径:」 |
AI が推定した影響半径(km) |
| セクション |
内容 |
| 「シナリオ概要」 |
シナリオ名、説明、用途地域、用途地域の出典 |
| 「前提条件」 |
参考ボリュームの計算の入力値(「既定の入力値」か「入力値」か)、計算方法、地価データ・駅データ・予測モデルについての説明、免責の文 |
| 「地価変動予測結果」 |
「地点名」「現在地価(円/m2)」「予測地価(円/m2)」「変動率」の表 |
| 「サマリ」 |
対象地点数、下落の地点数、最大・最小・平均の変動率 |
PDF のファイル名は、parallel-city- のあとにプリセットシナリオの ID を続け、.pdf を付けたものです。