見出しは、画面に表示されるメッセージそのままです。サインインに関するメッセージはサインインのトラブルシューティングを参照してください。
「LOADING CITY…」
表示される条件
アプリ画面(/app)を開いたときに、サインインの状態を確かめている間に表示されます。
対処
表示が変わらないときは、ページを再読み込みしてください。
「3D地図を読み込み中...」
表示される条件
アプリ画面で、3D 地図を表示する部分を読み込んでいる間に表示されます。
対処
表示が変わらないときは、ページを再読み込みしてください。
「用途地域: 未解決(地点を含む A29 ポリゴンが無い — ボリュームは計算しません)」
表示される条件
画面右下の欄で、参考ボリュームが無いときに表示されます。 シナリオを実行する前や、参考ボリュームの計算中にも表示されます。 シナリオの地点を含む用途地域のポリゴンが無いなど、参考ボリュームを計算できなかったときは、その下に理由が表示されます。 理由を受け取れなかったときは、「用途地域を解決できませんでした」と表示されます。
対処
シナリオを実行する前の表示であれば、シナリオを実行してください。 地点の用途地域が見つからないときは、別のプリセットシナリオを選ぶか、自由入力シナリオの文章で別の地点を指定してください。
「ボリューム API エラー (HTTP {status})」
表示される条件
参考ボリュームの計算でサーバーがエラーを返したときに、「用途地域: 未解決(地点を含む A29 ポリゴンが無い — ボリュームは計算しません)」の下に表示されます。{status} には HTTP のステータスコードが入ります。
対処
時間をおいてから、シナリオをもう一度実行してください。
「地価変動を予測中...」
表示される条件
シナリオの予測中に、画面左上のパネルに表示されます。
対処
プリセットシナリオの予測に失敗しても、画面にメッセージは表示されず、地図の点は更新されません。 この表示が消えても地図の点が変わらないときは、時間をおいてから、もう一度プリセットシナリオのボタンをクリックしてください。
「AIが解析中...」
表示される条件
自由入力シナリオの解析中に、「シミュレーション実行」の代わりにボタンに表示されます。
対処
解析に失敗したときは、ブラウザのダイアログに「エラー: API error: {status}」の形のメッセージが表示されます。
「エラー: API error: {status}」
表示される条件
自由入力シナリオの実行に失敗したときに、ブラウザのダイアログで表示されます。{status} には HTTP のステータスコードが入ります。 ステータスコードが 400 のときは、タグを取り除くと文章が空になったか、文章が不正な入力のパターンに当たりました。 ステータスコードが 500 のときは、AI による文章の解釈か、地価の予測に失敗しました。 通信そのものに失敗したときは、「エラー:」のあとにブラウザのメッセージが表示されます。
対処
400 のときは、文章を書き換えてから、もう一度「シミュレーション実行」をクリックしてください。 500 のときや通信に失敗したときは、時間をおいてから、もう一度実行してください。
「PDF生成中...」
表示される条件
「PDFレポート出力」をクリックしてから PDF ができるまで、ボタンに表示されます。
対処
PDF の作成に失敗しても画面にメッセージは表示されず、ボタンの表示が「PDFレポート出力」に戻ります。 その場合は、時間をおいてから、もう一度「PDFレポート出力」をクリックしてください。