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用語集

対象: Parallel City · 最終更新

Parallel City の画面と PDF に出てくる用語と、その意味です。

用語

画面の表記 意味
「もしもの都市」 画面左上の、プリセットシナリオを選ぶパネルの見出しです。
「自由入力シナリオ」 シナリオを文章で入力するパネルです。
「地価変動(シナリオ後 − 現在)」 予測地価と現在の地価の差の割合(%)を示す凡例の見出しです。
「影響半径:」 シナリオの影響が及ぶものとして計算に使う半径(km)です。
「用途地域」 地点の用途地域の区分で、国土数値情報 A29 用途地域(2019)のポリゴンから決めます。
「容積率」 敷地面積に対する延床面積の上限の割合(%)です。
「建ぺい率」 敷地面積に対する建築面積の上限の割合(%)です。
「斜線制限」 道路斜線・隣地斜線・北側斜線による高さの制限で、建築基準法 56 条 1 項の定数で計算します。
「絶対高さ」 第一種・第二種低層住居専用地域と田園住居地域の高さの上限(10 m)です。
「日影規制」 この製品では評価しない規制で、画面には「日影規制は未評価」と表示されます。
「3D ボリューム」 シナリオの地点に表示する参考ボリュームの箱です。
「参考モデル」 参考ボリュームが、地点の用途地域と斜線制限・絶対高さから計算した参考の値であることを示す表記です。
「計算条件」 参考ボリュームの計算に使う「敷地面積」「前面道路幅」「隣地境界距離」を入力するパネルです。
「敷地面積」 敷地の面積(m²)です。既定の値は 500 です。
「前面道路幅」 敷地が接する道路の幅(m)です。既定の値は 8 です。
「隣地境界距離」 隣地との境界までの距離(m)です。既定の値は 3 で、北側斜線の計算にも使います。
「既定」/「入力値」 値が既定の値か、入力した値かを示します。
「未解決」 地点の用途地域が決まっていない状態で、参考ボリュームは計算されていません。
「AI解析結果」 自由入力シナリオの文章を AI が解釈した結果です。
「変動率」 PDF の表の、地点ごとの地価変動の割合(%)です。