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データソース

対象: UrbanOracle · 測定リビジョン 301a1b7 · 最終更新

UrbanOracle が実行時に読むデータの取得方法、対象、年次、画面での扱いです。

データ

データ 取得方法 対象と件数 年次 画面での扱い
e-Stat 国勢調査 サーバーが e-Stat の API を呼び出す 23 区 2020 年国勢調査と、2025 年速報の 5 年間の人口増減率 人口・密度・増減・年齢構成
ODPT サーバーが ODPT の API を呼び出す 路線数の多い上位 50 駅 画面に表示しない 駅別の乗降客数
不動産情報ライブラリ サーバーが不動産情報ライブラリの API を呼び出す 千代田・中央・港・新宿・渋谷・豊島・目黒・品川の 8 区、各区 5 件まで 2024 年 取得するが、画面には描画しない
ハザードマップポータルサイト ブラウザがタイルを直接読み込む 地図の表示範囲 画面に表示しない 「災害」タブの地図の重ね表示
CARTO ブラウザがタイルを直接読み込む 地図の表示範囲 なし 背景の地図
区境界(tokyo-wards.geojson) リポジトリに同梱 23 区 なし 地図の区の境界線
駅のリスト(tokyo-stations.geojson) リポジトリに同梱 駅の位置と路線名 なし 駅の位置と路線名(「同梱データ(出典未確認)」)

取得したデータの扱い

サーバーは、e-Stat、ODPT、不動産情報ライブラリから取得したデータを、取得してから 24 時間保持します。 ODPT のデータのうち、降車を含む乗降客数のデータだけを使います。 JR東日本、京王、小田急などの駅は ODPT に収録されていないため、乗降客数は「データなし」になります。 e-Stat で公表されていない値は、0 ではなく「データなし」と表示します。

画面の出典の表記はデータソースと出典に、処理の内容はデータソースと手法にまとめています。