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5 つのタブの見方

対象: UrbanOracle · 測定リビジョン 301a1b7 · 最終更新

「地価」「人口」「災害」「交通」「用途地域」の各タブに何が表示されるかと、その出典の表記です。

始める前に

手順

  1. 「地価」「人口」「災害」「交通」「用途地域」のいずれかのタブをクリックします。 タブの内容が表示され、地図の表示もタブに合わせて変わります。

「地価」

「区別平均地価」は、平均地価の高い 10 区を棒グラフで示し、上位と下位の比を「格差」として表示します。 「密度 vs 地価」は、人口密度と平均地価の散布図で、円の大きさは人口です。 区を選んでいないときは、人口の多い 12 区の「区別データテーブル」が表示されます。 このタブの地価の値は、すべてサンプルの値です。

「人口」

区を選んでいないときは、「人口推移(東京23区)」、増減率が最も大きい区と最も小さい区、高齢化率が最も高い区、人口の多い 8 区の「年齢構成」が表示されます。 区を選ぶと、その区の「人口」「密度」「成長率」「高齢率」と、23 区の平均との比較が表示されます。 「人口推移(東京23区)」は、常にサンプルの値です。

「災害」

「災害種別」の円グラフ、「用途地域」の構成、区ごとのリスクの一覧が表示されます。 リスクの一覧では、各区の段階が「Lv.」に続く 1〜5 の数字と、5 つの目盛りで表示されます。 このタブの値は、すべてサンプルの値です。 地図には、ハザードマップのタイルが重なります。

「交通」

駅が乗降客数の多い順に並び、各駅の路線が 3 つまで表示されます。 「路線別利用規模」は、路線ごとの乗降客数の合計の上位 8 路線を示します。 「乗降客数推移」は新宿・渋谷・池袋の 3 駅の推移で、常にサンプルの値です。

「用途地域」

「用途地域 面積構成」と「容積率・建蔽率」が表示されます。 このタブの値は区ごとの値ではなく、すべてサンプルの値です。

確認方法

「地価」「人口」「災害」「交通」のタブでは、地図の左下の凡例が、選んだタブの内容に変わります。

うまくいかないとき

表示についての対処はトラブルシューティングを参照してください。

次のステップ