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地図の塗り分けとハザード重ね表示

対象: UrbanOracle · 測定リビジョン 301a1b7 · 最終更新

地図の区の塗り分け、ハザードマップのタイル、駅の円が、それぞれ何を示すかを説明します。

概要

地図は、選んでいるタブに合わせて表示が変わります。

区の塗り分け

「地価」タブでは区の平均地価、「人口」タブでは人口密度、「災害」タブでは区の最大のリスクの段階で、区を塗り分けます。 塗り分けに使う値は、区ごとに固定した参考値で、実データではありません。 凡例には「塗り分け: 固定の参考値 — 実データではありません」と表示されます。 「交通」タブと「用途地域」タブでは、区を塗り分けません。 区にポインターを合わせると、区の名前と「人口」「密度」「地価」が表示されます。 この表示の値も、塗り分けと同じ固定の参考値です。

ハザードマップの重ね表示

「災害」タブでは、洪水の浸水想定区域(想定最大規模)、津波の浸水想定、土砂災害(土石流)の警戒区域の 3 種類のタイルを地図に重ねます。 タイルは「ハザードマップポータルサイト(国土交通省)」から、ブラウザが直接読み込みます。 凡例には「ハザードマップ(実データ)」と表示されます。

駅の円

「交通」タブでは、駅を乗降客数に応じた大きさの円で表示します。 乗降客数が「データなし」の駅は、地図に表示しません。 駅の円にポインターを合わせると、駅名と 1 日あたりの乗降客数が表示されます。

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