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実データとサンプルデータの見分け方

対象: UrbanOracle · 測定リビジョン 301a1b7 · 最終更新

どのパネルが実データで、どのパネルがサンプルの値か、画面の表記でどう見分けるかを説明します。

概要

ダッシュボードのパネルには、上流のデータから取得した実データを表示するものと、リポジトリに入っているサンプルの値を表示するものがあります。 どちらであるかは、パネルの下の表記で見分けられます。

表記の違い

実データのパネルの下には、「出典: {出典名} / {年次} / 単位: {単位}」の形の行が表示されます。 年次を持たないデータでは、年次の部分が省かれます。 サンプルのパネルの下には、「SAMPLE」と「サンプルデータ(暫定)— 実データではありません」が表示されます。 ダッシュボード上部の 3 つの指標では、値がサンプルのときに「サンプルデータ(暫定)」と表示されます。

取得の成否で切り替わるパネル

人口のデータ(人口・密度・増減・年齢構成)は、e-Stat から取得できたときは実データ、取得できなかったときはサンプルの値になります。 駅別の乗降客数は、ODPT から取得できたときだけ実データとして表示されます。 ODPT から取得できなかったときは、駅の一覧は表示されたまま乗降客数が「データなし」になり、パネルの表記は「サンプルデータ(暫定)— 実データではありません」に変わります。

常にサンプルのパネル

「災害」タブの「災害種別」とリスクの一覧は、常にサンプルの値です。 「区別平均地価」、「密度 vs 地価」、区別データテーブルの地価の列、「人口推移(東京23区)」、「乗降客数推移」、用途地域、「区別総合比較」は、常にサンプルの値です。 地図の区の塗り分けは固定の参考値で、実データではありません。

ページ下部の出典の欄

ダッシュボードの下部には、表示中の内容を「実データ」と「サンプルデータ(暫定)— 実データではありません」に分けた一覧が表示されます。 取得の成否が変わると、人口と駅別乗降客数の項目は、もう一方の欄に移ります。

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