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ポートフォリオを作成して最初の排出量を算出する

対象: PropScore · 最終更新

ポートフォリオを作り、物件とエネルギーデータを CSV で取り込み、排出量を計算してダッシュボードで確かめるまでの手順です。

始める前に

ファイルの列はCSV ファイル形式リファレンスを参照してください。

手順

  1. サイドバーの「ポートフォリオ」をクリックします。 「ポートフォリオ管理」の画面が表示されます。
  2. 「ポートフォリオ追加」をクリックします。
  3. 「名前」にポートフォリオの名前を入力します。
  4. 「保存」をクリックします。 一覧にポートフォリオが追加されます。
  5. サイドバーの「物件一覧」をクリックします。
  6. 「CSVインポート」をクリックします。 「CSVファイルをドラッグ&ドロップ」と表示された枠が表示されます。
  7. 「ファイルを選択」から、物件の CSV ファイルを選択します。 「プレビュー(先頭5行)」に、ファイルの列名の行と続く 5 行が表示されます。
  8. 「アップロード」をクリックします。 「{件数}件インポート完了」と表示され、一覧に物件が追加されます。
  9. 一覧で、物件の行をクリックします。 物件の詳細画面が表示されます。
  10. 「エネルギーデータ」タブをクリックします。
  11. 「CSVインポート」をクリックします。 「このファイルのデータ源」の選択欄と、ファイルを選ぶ枠が表示されます。
  12. 「このファイルのデータ源」で、ファイルの内容に合うものを選択します。
  13. 「ファイルを選択」から、エネルギーデータの CSV ファイルを選択します。
  14. 「アップロード」をクリックします。 「{件数}件インポート完了」と表示されます。
  15. サイドバーの「排出量」をクリックします。
  16. 年度の選択欄で、取り込んだ月を含む年度を選択します。
  17. 「排出量計算」をクリックします。 「排出量の計算が完了しました。」と表示され、表に物件ごとの排出量が表示されます。
  18. サイドバーの「ダッシュボード」をクリックします。
  19. 年度の選択欄で、「排出量」の画面で選んだ年度と同じ年度を選択します。 「総排出量」などの指標が表示されます。

結果の見方

サイドバーの選択欄でポートフォリオが選ばれていないときは、一覧の最初のポートフォリオが自動で選ばれ、各画面はそのポートフォリオの内容を表示します。 年度は 4 月から翌年 3 月までで、「{年}年度」はその年の 4 月に始まる年度です。 「排出量」の表の「合計 (tCO₂)」は、Scope 1 と Scope 2 の合計です。 「推計割合」の列には、推計による部分の割合と、推計の方法が表示されます。 12 か月分のデータがそろっていない物件は「期間按分(GRESB禁止)」と表示され、その年度の GRESB 用のワークブックは出力できません。 「ダッシュボード」の「データ完成度」は、物件のうち、その年度の 12 か月分のデータがある物件の割合です。

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