始める前に
手順
- 物件の詳細画面で「エネルギーデータ」タブをクリックします。
- 「テンプレートDL」をクリックします。
energy_data_template.csvがダウンロードされます。 - テンプレートに、物件ごと・月ごとのデータを 1 行ずつ入力します。
テンプレートには、列名の行と、
サンプル物件の例の 2 行が入っています。 例の 2 行は、削除してから取り込んでください。 - 「CSVインポート」をクリックします。 「このファイルのデータ源」の選択欄と、ファイルを選ぶ枠が表示されます。
- 「このファイルのデータ源」で、「不明 — 申告しない」か「すべて実測 — 検針票・請求書に基づく」を選択します。
この選択は、
データ取得方法列がないファイルと、その列が空欄の行にだけ使われます。 - CSV ファイルを枠にドラッグするか、「ファイルを選択」から選択します。 「プレビュー(先頭5行)」に、ファイルの列名の行と続く 5 行が表示されます。
- 「アップロード」をクリックします。 「{件数}件インポート完了」と、エラー・警告・異常値があればそれぞれの件数が表示されます。
取り込まれる内容
同じ物件・同じ月のデータがすでにあるときは、新しいファイルの内容で上書きします。
ファイルには開いている物件以外の行も含められ、各行の物件は、組織に登録された物件名で探します。
値が範囲の外にある行は取り込まれず、「エラー ({件数}件)」に表示されます。
「警告 ({件数}件)」と「異常値 ({件数}件)」に表示された行は、取り込まれます。
異常値は、電力・ガス・水道の値が、登録済みの前月の値から 50% を超えて増減した行です。
データの行が 500 行を超えるファイルは画面の裏で取り込まれ、画面には件数が 0 の「{件数}件インポート完了」が表示されます。
この場合、取り込みの結果は画面に表示されないため、しばらくしてから表で取り込まれた月を確かめてください。
データ取得方法 列の値が認識できない行は取り込まれず、「データ取得方法 '{値}' は認識できません。次のいずれかを指定してください: {値の一覧}」と表示されます。
{値の一覧} には、実測、請求期間按分、前期実績流用、床面積按分、不明 が並びます。
各列の値の範囲と、警告と異常値の条件はCSV ファイル形式リファレンスを参照してください。
確認方法
「エネルギーデータ」タブで、取り込んだ月を含む年度を選ぶと、表にその月の値が表示されます。 表の「データ取得方法」の列に、各月の取得方法が表示されます。
うまくいかないとき
「行 {行番号}: Property not found: {物件名}」と表示された行は、その名前の物件が組織に登録されていません。 ファイルの物件名は、前後の空白を除いたうえで、登録された物件名と完全に一致している必要があります。 UTF-8 以外の文字コードで保存したファイルは、取り込めません。 そのほかのメッセージはトラブルシューティングを参照してください。