用語
| 画面の表記 | 意味 |
|---|---|
| 「ポートフォリオ」 | 物件をまとめる単位です。サイドバーで選んだポートフォリオの内容が、各画面に表示されます。 |
| 「物件」 | 建物ごとの登録で、住所、用途、構造、延床面積、竣工年、地上階数、取得日などを持ちます。 |
| 「年度」 | その年の 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日までの期間です。「{年}年度」と表示されます。 |
| 「データ完成度」 | 「ダッシュボード」では、物件のうち、その年度の排出量の計算結果で 12 か月分のデータがある物件の割合です。「GRESBエクスポート」の「全体データ完成度」は、物件ごとの「完成度」(データのある月の数を 12 で割った割合)の平均です。 |
| 「データ取得方法」 | 月ごとの値をどう得たかの記録で、「実測」「請求期間按分」「前期実績流用」「床面積按分」「不明」のいずれかです。 |
| 「推計理由」 | 「実測」以外の月に記録される、推計が必要だった理由です。記録がないときは「理由の記載なし」と表示されます。 |
| 「推計割合」 | 物件年度ごとの、12 か月のうち「実測」のデータがない月の割合です。 |
| 「推計なし(全月実測)」「入力値が推計」「期間按分(GRESB禁止)」「用途別原単位(GRESB禁止)」 | 「排出量」の画面で「推計割合」の下に表示される、推計の手法です。 |
| 「物件年度」 | 1 つの物件の 1 つの年度です。GRESB のルールは、この単位で確認します。 |
| 「テナント按分方法」 | テナントの使用分を分けた方法の記録で、「面積按分」「実測」「推計」のいずれかです。CSV ファイルの 按分方法 列では、「実測」にあたる値を 実績 と書きます。 |
| 「オーナー比率」 | 月ごとの使用量のうちオーナーが負担する割合(%)で、「オーナー」と「テナント」の内訳の計算に使います。CSV ファイルの 所有者負担割合(%) 列にあたります。 |
| 「原単位」 | 延床面積 1 m² あたりの値です。「エネルギー原単位」は kWh/m²、「炭素原単位」と「GHG原単位」は kgCO₂/m²、「水原単位」は m³/m² です。 |
| 「Scope 1 排出量」 | ガスの使用量に、都市ガスの排出係数を掛けた値です。 |
| 「Scope 2 排出量(ロケーション基準)」 | 電気の使用量に、区域ごとの電気の排出係数を掛けた値です。 |
| 「Scope 2(マーケット基準)」 | ロケーション基準の値から、再生可能エネルギーの購入量に同じ係数を掛けた値を差し引いた値です。 |
| 「Scope 3」 | 物件の「Scope 3」タブで入力した値です。入力していない年度は、Scope 1 と Scope 2 の合計の 15% です。 |
| 「信頼度」 | 物件の「排出量」タブに表示され、データのある月が 10 か月以上で「高」、6〜9 か月で「中」、6 か月未満で「低」です。 |
| 「LfL」 | Like-for-Like(前年同期比)のことで、前年度と比べられる物件だけで比べた増減です。 |
| EN/GH/WT/WS/BC | GRESB の指標のコードの頭の文字で、順にエネルギー、GHG、水、廃棄物、認証の指標を表します。 |
| 「下書き」 | 「新規提出」で記録した提出履歴のステータスです。 |
| 「提出可能」 | プレビューのバッジで、プレビューの「全体データ完成度」が 50% 以上で、提出できない物件年度がないときに表示されます。 |
| 「ポートフォリオ同期」 | 「ダッシュボード」の「概要」タブに表示される 0 から 100 までの値で、「炭素原単位」と「データ完成度」から計算します。 |
| 「管理者」「編集者」「閲覧者」 | ユーザーの権限です。「管理者」はすべての操作、「編集者」はデータの登録と計算、「閲覧者」は閲覧ができます。 |
| 「このファイルのデータ源」 | エネルギーデータの CSV ファイルを取り込むときに選ぶ、データ取得方法 が書かれていない行に使う値です。「不明 — 申告しない」と「すべて実測 — 検針票・請求書に基づく」から選びます。 |
権限ごとの操作は、制限事項を参照してください。