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ユーザーを招待し監査ログを確認する(管理者)

対象: PropScore · 最終更新

管理者が「ユーザー管理」で組織にユーザーを招待する手順と、招待されたユーザーのサインインのしかた、「監査ログ」で操作の記録を絞り込んで確認する手順です。

始める前に

手順

ユーザーを招待する

  1. サイドバーの「ユーザー管理」をクリックします。 「ユーザー管理」の画面が表示されます。
  2. 「ユーザー招待」をクリックします。 「ユーザー招待」の入力画面が開きます。
  3. 「メールアドレス」に、招待する人のメールアドレスを入力します(必須)。
  4. 「氏名」を入力します(必須)。
  5. 「初期パスワード」に、8 文字以上の文字列を入力します(必須)。 入力した値は使われず、招待されたユーザーのパスワードにはなりません。
  6. 「権限」で、「管理者」「編集者」「閲覧者」のいずれかを選択します。 最初は「閲覧者」が選ばれています。
  7. 「招待」をクリックします。 入力画面が閉じます。

PropScore は、招待したユーザーにメールを送りません。 招待で作られるアカウントには、パスワードは設定されません。

監査ログを確認する

  1. サイドバーの「監査ログ」をクリックします。 「監査ログ」の画面に、記録の件数(「{件数} 件」)と、新しい順の記録の一覧が表示されます。
  2. 「アクション」で、「すべて」「作成」「更新」「削除」「ログイン」「エクスポート」のいずれかを選択します。
  3. 「リソース種別」で、「すべて」「物件」「エネルギー」「排出量」「廃棄物」「認証」「GRESB提出」「ユーザー」「ポートフォリオ」のいずれかを選択します。
  4. 必要に応じて、「開始日」と「終了日」に日付を入力します。 条件に合う記録が、「日時」「ユーザー」「アクション」「リソース」「リソースID」「IP」の列で表示されます。
  5. 記録が 25 件を超えるときは、一覧の下の矢印のボタンでページを切り替えます。

記録される操作

操作 アクション リソース
物件の登録・編集・削除 「作成」「更新」「削除」 「物件」
物件の「エネルギーデータ」タブでの「保存」 「更新」 「エネルギー」
「排出量計算」 「作成」 「排出量」
「Excelダウンロード」 「エクスポート」 「GRESB提出」
「新規提出」 「作成」 「GRESB提出」

CSV ファイルでの取り込み、Scope 3、ポートフォリオ、「設定」、ユーザーの招待の操作は記録されません。 アクション「ログイン」の記録は作られません。

確認方法

「ユーザー管理」の一覧は、ユーザーがいても常に「ユーザーがいません」と表示されるため、招待したユーザーを一覧で確かめることはできません。 招待した後で、ユーザーの権限を画面から変えることはできません。

うまくいかないとき

入力画面に「A user with this email already exists in the identity provider」と表示されたときは、そのメールアドレスはすでに DXA アカウントで使われていて、招待できません。 「Identity provider unavailable — user was not created」と表示されたときは、ユーザーは作られていません。 時間をおいて、もう一度招待してください。 権限が「管理者」でないユーザーが「ユーザー管理」の画面を開くと、「管理者権限が必要です」と表示されます。 権限が「管理者」でないユーザーには監査ログの記録は表示されず、「監査ログがありません」と表示されます。

そのほかはトラブルシューティングを参照してください。

次のステップ