始める前に
手順
CSV ファイルの最初の行には、次の列名を書きます。
物件名,住所,用途,構造,延床面積(m2),竣工年,地上階数,地下階数,取得日(YYYY-MM-DD),テナント数,専有面積(m2),共用面積(m2)
地下階数、テナント数、専有面積(m2)、共用面積(m2) の列は省略できます。
各列に書ける値は、CSV ファイル形式リファレンスを参照してください。
- サイドバーの「物件一覧」をクリックします。
- 「CSVインポート」をクリックします。 「CSVファイルをドラッグ&ドロップ」と表示された枠が表示されます。
- CSV ファイルを枠にドラッグするか、「ファイルを選択」から選択します。 「プレビュー(先頭5行)」に、ファイルの列名の行と続く 5 行が表示されます。
- 「アップロード」をクリックします。 「{件数}件インポート完了」と表示され、一覧に物件が追加されます。
取り込んだ物件は、サイドバーで選んでいるポートフォリオに登録されます。
確認方法
「物件一覧」の表に、取り込んだ物件が表示されます。 エラーのある行は「エラー ({件数}件)」の下に「行 {行番号}: {内容}」の形で表示され、その行は登録されません。 エラーは最初の 3 件が表示され、「他{件数}件のエラーを表示」をクリックすると残りが表示されます。 行番号は、列名の行を 1 行目として数えた番号です。 「別のファイルをアップロード」をクリックすると、別のファイルを選び直せます。
うまくいかないとき
同じ組織に 物件名 が同じ物件がすでにあると、その行は登録されず、エラーにも表示されません。
用途 に 住宅 と書いた行は、エラーになります。
住宅の物件は、用途 に 住居 または residential と書きます。
必須の列が足りないファイルは 1 行も登録されず、「Missing required columns: {列名}」が行番号 0 のエラーとして表示されます。
UTF-8 以外の文字コードで保存したファイルは、取り込めません。
拡張子が .csv でないファイルを枠にドラッグすると、「CSVファイルのみアップロード可能です」と表示されます。
そのほかのメッセージはトラブルシューティングを参照してください。